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冬に悪化しやすい“歯ぎしり・食いしばり”。原因とセルフチェック方法
寒くなると肩がこりやすくなりますよね。
実はその緊張、寝ている間の“食いしばり”につながっていることがあります。
「朝起きたらあごがだるい」
「奥歯がしみる」
「歯が欠けた気がする…」
こうした症状は冬に相談が増える傾向があります。
この記事では、上本町で歯ぎしり・食いしばりの悩みを抱える方に向けて、原因と対策をわかりやすくまとめています。

食いしばり・歯ぎしりが冬に増える理由
- 寒さで筋肉が緊張
- ストレスの増加(年末年始の疲れ)
- 寝る環境の変化
- 乾燥による口の渇き
歯ぎしりの種類
グラインディング
ギリギリ歯をすり合わせるタイプ。歯がすり減りやすい。
クレンチング
強く噛みしめるタイプ。エナメル質のヒビの原因に。
タッピング
カチカチ小刻みに噛むタイプ。
はいしゃさん 大阪上本町の特徴
- マウスピース治療に対応
- 噛み合わせの状態を写真で説明
- 削らない・負担の少ない治療方針
- 丁寧なカウンセリング
一般的な治療の流れ
- 問診
- 噛み合わせチェック
- 必要に応じてマウスピース作成
- 使用方法の説明
- 定期的な見直し
よくある質問
Q:マウスピースは保険適用?
A:一般的に保険適用のことが多いです。
Q:毎晩つける必要がある?
A:症状により異なりますが、継続が大切です。
「歯ぎしりが心配」という方はお気軽に相談ください。