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正月明けは歯周病が進行しやすい?1月に始める予防習慣
お正月明け、久々に鏡を見ると…
「なんだか歯ぐきがむずむずする」「口臭が気になる」
そんな違和感を感じたことはありませんか?
実は1月は、
・生活リズムの乱れ
・甘いものやお酒の摂りすぎ
・寒さによる血行不良
で、歯周病が進行しやすい時期です。
この記事では、上本町で歯周病予防を始めたい方に向けて、やさしく解説します。

■正月明けに歯周病が悪化しやすい理由
- 歯磨きの回数が減る
- 歯ぐきが炎症を起こしやすい
- 免疫が落ちやすい
まるで“年末年始にたまった家のホコリ”のような状態です。
■歯周病ってどんな状態?
歯周病は「歯を支える土台」が炎症を起こす状態。
進行すると歯がぐらつき、最終的には抜けてしまうこともあります。
ただし、初期は自覚が少ないため早めのケアが大切です。
■はいしゃさん 大阪上本町の特徴
- 歯科衛生士による専門的なクリーニング
- 写真を使った状態説明
- ライフスタイルに合わせた予防プラン提案
- 痛みが少ない処置
■予防の流れ
- 検査(歯周ポケット測定など)
- 歯石除去
- 歯面清掃
- 毎日のセルフケアの指導
- 再評価
■よくある質問
Q:歯周病は治りますか?
A:進行度によりますが、適切なケアで改善が期待できます。
Q:毎月のクリーニングが必要?
A:一般的には3ヶ月~半年に1度が目安です。
「今年こそ歯周病予防を始めたい」という方はご相談ください。