歯周病は何歳から気をつける?若くても知っておきたい歯ぐきのサイン

「歯周病って、年齢を重ねてからなるものじゃないの?」
そう思っている方もいるかもしれません。
しかし、歯周病は年齢だけで決まるものではありません。
若い方でも、歯垢がたまった状態が続くと、歯ぐきに炎症が起こることがあります。
今回は、歯周病と年齢の関係や気をつけたいサインについてご紹介します。
歯周病はどんな病気?
歯周病は、歯ぐきや歯を支える組織に炎症が起こる病気です。
主な原因となるのは、歯の周りに付着する歯垢(プラーク)です。
初期では歯ぐきの腫れや出血などがみられ、進行すると歯を支える骨にも影響することがあります。
「痛くないから大丈夫」
とは限らないのが、歯周病の注意したいところです。
若くてもこんなサインには注意
毎日の歯磨きで、こんな変化はありませんか?
- 歯磨きをすると血が出る
- 歯ぐきが赤く腫れている
- 口臭が気になる
- 歯ぐきが下がったように見える
- 朝起きると口の中がネバつく
これらがあるからといって、必ず歯周病とは限りません。
ただし、同じ症状が続く場合は、一度歯科医院で確認してみましょう。
歯周病予防は毎日のケアから
歯周病予防で基本となるのは、毎日の歯磨きです。
特に歯と歯ぐきの境目は、意識して磨きたいポイントです。
また、歯と歯の間には歯ブラシが届きにくいため、デンタルフロスや歯間ブラシを使用する方法もあります。
「何を使えばいいか分からない」
という場合は、お口の状態に合わせて歯科医院で相談するのもおすすめです。
「まだ若いから」ではなく今から予防を
お口の健康を守るために大切なのは、年齢よりも毎日のケアと定期的なチェックです。
歯周病は進行するまで自覚症状が少ない場合もあります。
「最近、歯ぐきから血が出る」
「しばらく歯医者に行っていない」
そんな方は、一度お口の状態を確認してみませんか?
大阪上本町・天王寺区周辺で歯ぐきや歯周病について気になることがございましたら、はいしゃさん 大阪上本町までお気軽にご相談ください。
はいしゃさん 大阪上本町
大阪市天王寺区上本町6-8-24 S・Wミール101号