秋に歯ぐきが気になる?季節の変わり目に見直したいお口のケア

9月も後半になると、朝晩は少しずつ涼しくなってきます。
「最近、歯磨きをすると血が出る」
「なんとなく歯ぐきが腫れている気がする」
そんな変化はありませんか?
季節の変わり目は、生活リズムや体調が変化しやすい時期。
今回は、歯ぐきの腫れや出血と歯周病の関係についてご紹介します。
歯ぐきから血が出るのはなぜ?
歯磨きのときに出血すると、
「強く磨きすぎたかな?」
と思う方も多いでしょう。
もちろん歯ブラシの刺激が原因になることもあります。
一方で、歯垢(プラーク)がたまり、歯ぐきに炎症が起きている可能性もあります。
歯周病の初期段階では、強い痛みを感じないこともあります。
そのため、歯ぐきの腫れや出血は、お口の状態を見直すサインのひとつです。
秋から歯磨き習慣をリセット
夏休みやお盆などで乱れていた生活も、秋になると少しずつ落ち着いてきます。
このタイミングで、歯磨きも見直してみましょう。
特に意識したいのは、
- 歯と歯ぐきの境目
- 奥歯の周り
- 歯と歯の間
です。
歯と歯の間には、デンタルフロスや歯間ブラシを使用する方法もあります。
自分のお口に合ったケア用品が分からない場合は、歯科医院で相談してみましょう。
出血が続く場合は歯科医院へ
歯ぐきから血が出たからといって、必ず歯周病とは限りません。
ただし、
「いつも同じ場所から出血する」
「歯ぐきの腫れが続いている」
「口臭も気になってきた」
などの変化がある場合は、一度お口の状態を確認することをおすすめします。
秋を気持ちよく過ごすためにも、季節の変わり目をお口の健康を見直すタイミングにしてみませんか?
大阪上本町・天王寺区周辺で歯や歯ぐきについて気になることがございましたら、はいしゃさん 大阪上本町までお気軽にご相談ください。
はいしゃさん 大阪上本町
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